フィンランドでの日常生活を綴っています。

火曜日, 11月 22, 2016

オモの目のその後

event_note11月 22, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
暖炉の前を陣取るオモ

目をしょぼしょぼさせているオモを病院に連れて行ったのは、今月初めのこと。(関連記事 オモの左目の濁りが悪化

その後の経過です。

目をしょぼしょぼするのは痛みがあるからだ、と言われ、病院に行った日から痛みどめを約1週間服用。目薬も処方されて、毎日数回ずつさしてきました。

先週の木曜に再診。角膜の表面の傷は治っているようだとのこと。ただし、角膜はまだ腫れているので、念のため目薬はまだ与え続けるように、と言われました。

ということで、今週末までは、オモの目に目薬をさすことになります。


くうっけりもオモも、今は目薬に慣れましたけど、最初はたいへんだったんですよ。初日はよかったのです。でも、目薬が目に入ると不快だ、と気づいたオモは、次の日は反抗しましてねえ。食べ物でつってもなかなかうまくさせなくて、こっちはいらいらするやら情けないやら…

でも最終的には、インターネット上で見つけた情報が役に立ち、おどろくほど楽に目薬がさせるようになりました。方法ってだいじなんですね。オモには無駄にいやな思いをさせてしまったと、反省しましたよ。


オモの左目はまだだいぶ白っぽいです。徐々に白味は消えていくだろうと言われましたけど、核硬化症がある目なので、もともとあった濁りは残ります。


それにしても、いったいどこで目に傷がついたんだろう? 今までは、背丈のある草の生えている休耕地の真ん中も平気で歩かせていたのだけれど、なんかこわくて、そこはしばらく歩いていません。……いつどこで傷がついたのか分からないから、余計に心配してしまうのです。

2 comments:

aka さんのコメント...
少しずつ回復にむかって、良かったです。
くうっけりさんの愛情&努力の成果ですね!

犬って、よく目を怪我するような気がしていたんです。
うちの猟犬アカもマイも、何度か目薬のお世話になっています。
最近、マイが目のウイルス性の病気に罹ってしまい、特殊な目薬を頂きました。
やっぱり素人判断では、病気なのか怪我なのかはわからないので、お医者さんに行くべきだと
学んだところです。
Kuukkeli (くうっけり) さんのコメント...
そういえば、今回通った病院には、眼科の獣医さんが2人いますよ。
目のけがや病気って多いのかもしれませんね。
オモは今回が初めてだったけれど、待合室で一緒になった方の犬は、もう4~5回目をけがしているんだとか。
原因が分からないから予防のしようがないと嘆いていました。

マイちゃんの目の具合はいかがですか?
ウィルス性の病気っていうこともあるんですね。

今年になるまで、オモを病院に連れて行く機会はほとんどなかったのだけれど、病院に行くべきだというのには同感です。
オモは、今年は診断3つと手術と治療……あまりありがたくない当たり年になっちゃいましたけど。

そうそう、オモも病院になれてきたようです。この間は、待合室でも診察台でも、いい子にしていることができたんですよ。
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